パソコンは現代社会になくてはならない存在です。
インターネットで世界中の情報を収集し、
メールでいろんなお友達との交流をはかる。
自分のホームページを作り、
同じ趣味を持つ人に向けて情報を発信する。
年賀状を自分でデザイン、印刷し、
宛名もすべて管理する。
楽しいゲームもどんどんできるし、
家計簿をつけ、ポスター、お名前シールだって打ち出せる。
安いソフトはたくさんあるし、無料のソフトを公開している
ホームページもあります。
こんな便利で賢い機械、
しっかりと活用しなければもったいないです。
私がパソコンを始めたのは2000年の春、
まだそんなにキャリアはありませんが、
使い始めた当初からその便利さにはまり、まるで
「自分の脳みそに羽根が生えた」と感じるぐらい、
情報収集力、自己表現力の拡大に心躍ったものです。
技術の進歩は日進月歩、
パソコンの性能もどんどん上がり、
価格は逆に安くなってきています。
昔だとできなかったような作業が、
今は簡単な操作で実行できるようになっています。
「ユーザーインターフェイス」という言葉があります。
機械の操作感覚といったような意味ですが、
パソコンの進歩の歴史とは、
技術的により高度な作業を、より簡単で易しく、
より人間の感性に近い操作方法で実行できるよう変わってきた
「ユーザーインターフェイス」の進化の歴史だとも言えます。
今のパソコンは、よほど無茶な使い方をしない限り、
壊れたり、データが消えてしまうことはありません。
(ただしウイルスには注意!)
設定がおかしくなっても、
「システムの復元」という便利な方法で、
過去にさかのぼって、元の状態を取り戻すことができます。
「習うより慣れろ」、
とにかくわけが分からなくても、使っているうちに
少しずつやり方が理解できるようになってくるものです。
車の運転でも、教習所でハンドル、アクセル、ブレーキ、
そしてギアチェンジの簡単な使い方を教えてもらい、
後は免許を取ったら実地で学んで上手くなっていくのと同じです。
車の場合、下手な運転は事故の元ですが、
パソコンは人に危害をおよぼすことがほとんどない分だけ、
車より扱いやすいかもしれません。
車は誰が運転しても、目的地まで行くのにかかる時間は、
ほとんど差がありません。
しかしパソコンは大違い。
インターネットできまったホームページしか見ることのできない人もいれば、
家にいながらにして画面操作ひとつで
毎月何十万、何百万と稼ぐ人もいるぐらいですから、
その差はまさに三輪車とジェット機ぐらいあるかもしれません。
誰しもがジェット機を乗りこなすような名パイロットに
なれるわけではありませんが、
せめて「ここに行きたい!」という目的地があれば、
そこへ直行するバスか電車の運転手ぐらいにはなりたいものです。ヽ(^o^)ノ
パソコン、恐れるに足らず!
基本的なことが分かれば、後はいくらでも応用が利きます。
「パソコンは難しい」と言われる方のほとんどは、
基本的な原理、法則性を理解しておられず、
ひとつの操作方法を「丸暗記」しようとするから
いつまでたっても応用が利かず、
「パソコンでできること」が増えていかないのです。
先に述べた習熟ということと、基本原理の理解、
このふたつがパソコン上達に向けての土台、根本です。
このことはパソコンだけではなく、すべてにおいて言えることですね。
基本的な仕組みはどうなっているのか、
覚えておくと得をすること、
これだけは注意しておいた方がいいということ。
これを読めばマニュアルはいらない・・・というほど
仔細に解説することはできませんが、
「パソコン・アレルギー」から脱却する一助になれるよう、
できるだけ易しく噛み砕いた表現で解説していきます。
どうか最後まで(と言ってもまだ構築中ですが・・・)
お付き合いくださいませ。m(_ _)m